十一月例会は、十一月二十七日(木)なかせき商事で8名で開催。
「論語」「言志四録」を全員で素読・輪読。
十二月号読後感では、伊藤会員から明石氏のグローバルな人材の3要件に加え
「発信力より受信力が大事」
に納得の言があり、さらに小学生に対する英語よりも
先ずはしっかり国語を教育すべきではないかという提言に全会員賛同しました。
高井会員は蒲島熊本県知事が目標に掲げた「県民幸福量の最大化」に注目、
自らの体験から郷土旭川に誇りを持てるような教育が子ども達に必要ではないか
と提言がありました。
戸田会員と中岡会員からは中国の環境汚染と賄賂を憂慮する発言があり、
改めて日本が今後果たすべき役割について考えさせられる例会となりました。
(記・佐藤貞夫)
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