十月例会は十月二十六日(木)なかせき商事で七名参加で開催。
「論語」「言志後録」を全員で素読・輪読。十一月号読後感では
「一流になる人・・・」の対談から中谷会員から新しい部署に配置され時に
電話を真っ先に取ることによって仕事の内容と社員の掌握が
スムーズにできた体験を話され、守谷会員は朝一番に出社することの大切さを
自分の美容師の修行時代の体験から発表されました。
小野会員と伊藤会員は北海道が中国資本で爆買いされていることを
もっと国民に知らせて阻止する行動を起こすことを提言されました。
ほとんどの会員が「被害者意識で生きる人に一剣は与えられない」
を取り上げ自分にとって一剣は何なのかを考えさせられました。
(記・佐藤貞夫)
