人間学を学ぶ月刊誌『致知』を通して、人物に学び人物を修める

2017年9月例会

九月例会は九月二十一日(木)なかせき商事で新会員一名を加えて十二名参加で開催。
「論語」「言志後録」を全員で素読・輪読。十月号読後感では服部会員は巻頭言から
東京オリンピックの話題が盛り上がらないことの要因として
やはりマスコミの責任が大きいのではないかと発言。
片山会員は桜井会長の「人は考えすぎて怪我をする」から
自身も考えすぎる傾向があり心の怪我、考え方の怪我に大いに納得の言。
守谷会員は宮大工の小川氏が常岡棟梁に弟子入りして修行した経緯と
自分の美容師の修行が重なっていて当時の師匠の大きさを改めて感じたと発言。
西間木会員は笹川会長の「覚悟」から今こそ子供達に夢を与える教育を
行うことが大切であると発表。
松下新会員は占部先生が
「オスプレイにあれだけ反対運動をするのに北朝鮮のミサイルに沈黙する」
と指摘したことに現職の自衛官として感動したと発言され全会員納得し、
今月も大変盛り上がった例会となりました。

(記・佐藤貞夫)

旭川木鶏クラブ活動記録

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