十一月例会は十一月三十日(木)なかせき商事で七名参加で開催。
「論語」「言志後録」を全員で素読・輪読。
十二月号読後感では伊藤会員がカール・ベンスク氏の
「日本人は宝石を捨てて、砂利を拾っている」
「日本人自身は自国の歴史や文化を大事にしない」との指摘に
日本人として情けないとの発言に全会員考えさせられました。
小野会員は大阪桐蔭の西谷監督が校長から言われた
「教えられる教師はたくさんいるが、育てられる教師はすくない」
の言葉に正に人間教育の原点であるとの言。
西間木会員は「遊とは神遊び」という言葉に
子供達が夢中で遊ぶのがとても良い事であると納得したと発言。
中谷会員は北海道船員バイヤー本田氏が「北海道の宣伝マン」として
北海道の物産をPR活躍されてことに感謝しながらも
できれば北海道で来てもらうことにつなげて頂きたいとの思いを話させました。
今回も熱気あふれる例会となりました。
(記・佐藤貞夫)
