九月例会は九月二十七日(木)なかせき商事で富良野市からの新入会員1名を加えて八名で開催。「論語」「言志晩録」を全員で素読・輪読。始めに刀根代表から致知創刊40周年記念講演会に参加されたお話があり、改めて致知を創刊された藤尾社長の40年間の歩みに会員全員敬意と感謝の気持ちを表しました。10月号の読後感では中谷会員が藤尾社長の「人生の法則」から「人は何のために生きるのか。何のために働くのか。何のために学ぶのか・・・」の言葉に込められた思いに感動したと発言。高倉会員から横田館長と松原泰道先生の素晴らしい出会いから高倉さん自身の優秀だった同級生が赤軍派に入りよど号のハイジャックに係った体験を話されて出会いによって人生が全く違うものになってしまうと発言されました。西間木会員も安岡氏の「善縁になるのか、悪縁になるのか凡眼では見分けがつかない」の言葉から普段からよい人、よい教え、よい書物などに縁を結ぶことが大切であり致知との出会いは素晴らしい善縁との発言に全会員納得しました。伊藤会員から創刊40周年短歌・俳句に応募して一次審査通過作品で紹介されているとの発言があり皆さん驚いて読み返してお祝いの言葉を述べました。今回も学びのある素晴らしい例会となりました。創刊40周年おめでとうございました。(記・佐藤貞夫)
