人間学を学ぶ月刊誌『致知』を通して、人物に学び人物を修める

2021年4月例会

四月例会は四月二十二日(木)「金魚の館」で四名で開催。「論語」「言志後録」を全員で素読・輪読。五月号の読後感では伊藤会員から天才キッズクラブの「やらせない、教えない、無理強いしない」の今までにない教育方針に驚くとともに「楽しい」ことが子ども達のやる気を引き出すことに大いに納得したと発言。戸田会員は、ウクライナ人からの警告で「愛国心の本質は感謝」であるとの言葉から日本が今後も独立を維持していくためには学校教育の中で愛国心を肯定する教育が必要ではないかとの発言があり全会員納得しました。服部会員からは村上和雄先生がご逝去されたことの紹介と村上先生が長年サムシンググレートから人間の存在意義を追求され多くの学びを私たちに与えてくれたことに感謝の言葉があり、全会員村上先生のご冥福をお祈り致しました。今回も学びの多い例会となりました。(記・佐藤貞夫)

旭川木鶏クラブ活動記録

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