人間学を学ぶ月刊誌『致知』を通して、人物に学び人物を修める

6月の例会

六月例会は、六月三十日(木)なかせき商事で六名参加で開催。
「論語(衛霊公篇)」「言志後録」を全員で素読・輪読。
七月号読後感では、小野会員から特集で紹介された
吉田松陰の『士規七則』から「言葉を生かすのは、文章自体の問題ではなく、
どこまでも読み手の問題なのだ」の言葉に読書の重要性を改めて考えさせられましたと発言。
伊藤会員は関西学院大学サッカー部の学生やや尾道高校野球部の生徒達が
『致知』を読んで変わってきたとう話にこれからもっと若い人達に『致知』を読んでもらうべきと発言。
刀根代表は自身の腹中の書として「こんな幹部は辞表を書け」を紹介され、
幹部は「できない、無理」という言葉をいってはいけない。
例えば「一人ではできないが、100名いれば出来る」
「一日では無理だが、一年有れば出来る」ととの発言に全会員納得し、
今回も大変盛り上がった例会となりました。((記・佐藤貞夫)

旭川木鶏クラブ活動記録

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