人間学を学ぶ月刊誌『致知』を通して、人物に学び人物を修める

8月例会

八月例会は八月二十四日(木)なかせき商事で十名参加で開催。
「論語」「言志後録」を全員で素読・輪読。
九月号読後感では中谷会員は特集閃きから
「宇宙は自分の存在を知らしめるために人間を作ったのだ」から
科学的に考えてもやはり生命の創造者はいると確信できたと発言。
高井会員は建築家高崎氏「建築の世界でも神がつくった自然と
人間がつくったもののバランスが大事」に
今までとは全く違う建築の視点に驚いたとの言。
伊藤会員は「エジソンもまたチームで問題を解決しようとした人でした。
エジソンが世界の発明王と称えられる背景には、
そういう仲間たちの血の滲む努力があったことも忘れてはいけません。」
との言葉から閃きを形にする仲間の存在が重要と発言。
刀根代表からは唐池会長の「気」の大事さはやはり
「隙を見せない緊張感」からどの業種においても
現場に緊張感があるかないかが業績に直結するとの
経営者としての言葉に全会員納得し、
今月も学びの多い例会と なりました。(記・佐藤貞夫)

旭川木鶏クラブ活動記録

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