人間学を学ぶ月刊誌『致知』を通して、人物に学び人物を修める

9月の例会

九月例会は、九月二十九日(木)なかせき商事で九名参加で開催。「論語」「言志後録」を全員で素読・輪読。
十月号読後感では、中谷会員は前文部科学大臣下村博文氏が偉人伝を貪り読んだ結果
「自分は天に試されているのではないか」と感じたことが政治家として大成する元になったと発言。
伊藤会員は聖心女子大学で学んだ鈴木秀子氏と曽野綾子氏が当時のブリット学長の口癖が
「留学する必要はない。日本語と日本の文化をしっかり身につけなさい」
「よい国際人になろうと思ったら、まずその国の国民として資格のある人間になりなさい」
と外国の方か言われたことに驚いたとのと今の学校教育にも十分通じるものがあるとの発表に全会員納得。
西間木会員は鈴木秀子氏の臨死体験から「これから大事なことは知ることと愛することだけです」
と告げられ人生が大きく変わったことから目に見えないせかいの存在を認めるべきとの発言がありました。
高井会員からは特集で取り上げられている先哲の遺訓について
安岡先生の著書の中では「九患」として紹介されているとの補足説明もあり、
今回も大変充実した例会となりました。(記・佐藤貞夫)

旭川木鶏クラブ活動記録

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