人間学を学ぶ月刊誌『致知』を通して、人物に学び人物を修める

2016.3月例会

三月例会は、三月二十四日(木)なかせき商事で十名参加で開催。
「論語(霊公篇)」「言志後録」を全員で素読・輪読。

四月号読後感では、高井会員と小野会員ともに「武家の祖母から学んだ人生訓」の中で
『返事 には、あなたのすべてが入っていますよ』との教えに「はい」という何気ない返事が
いかに重要かを学んだとの発言がありました。
伊藤会員は現在我が国を取り巻く環境がヒトラーやスターリンが台頭してきた
第2次世界大戦前の英国の状況に似ているのではとの思いから
安倍首相にもチャーチルのように信念を貫いた政治や外交を大いに期待するとの言。
片山会員はアウトリーチにより孤独の中で助けを求めている子供達に
手を差し伸べることの重要性について現職の教師の視点から発言があり、
西間木会員からは「明日に託す思い」の対談の中で紹介された
『年長者に風格や迫力がなくなった原因が歴史教育、道徳教育、
宗教教育を十分に受けてない人が大人になったため』との会田雄二先生の言葉に
大いに納得したとの発言もあり、全会員が教育の重要性ついて再認識した例会となりました。

(記・佐藤貞夫)

旭川木鶏クラブ活動記録

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