人間学を学ぶ月刊誌『致知』を通して、人物に学び人物を修める

2018年11月例会

十一月例会は十一月二十九日(木)なかせき商事で九名で開催。「論語」「言志晩録」を全員で素読・輪読。十二月号の読後感では伊藤会員と服部会員から致知愛読者スピーチで中学生や高校生が致知をしっかり勉強していることに感動し、将来が大いに楽しみとの発言がありました。小野会員は「論語は3Dになった時が面白い」に登場人物が時空を超えて身近に感じたと発言。西間木会員は「時流を読む」から歴史をに学ぶことにとって仏教の三毒の教えの重みを改めて感じたとの発表がありました。中岡会員はなかなかじっくり読むことのなかった源氏物語が現代社会に欠けている情や愛の大切さを教えていることに驚いたとの言。刀根代表は若い時は古典と接する機会があまりなかったが致知を読むようになって古典から多くのことを学ぶ事が出来たので生涯を通じて勉強して行きたいとの発言があり、今回も色々な古典を学ぶ素晴らしい例会となりました。(記・佐藤貞夫)

旭川木鶏クラブ活動記録

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