二月例会は二月二十八日(木)なかせき商事で八名で開催。「論語」「言志録」を全員で素読・輪読。三月号の読後感では伊藤会員から河合社長の「成功の反対は失敗よりもむしろ何もしないこと」の言葉に若者への熱いメッセージを感じたとの発言がありました。服部会員は鈴木秀子氏の「相手の立場をしっかりと受け入れて共感してあげる」に職場の人間関係を改善する大きなヒントを感じたと発言。高倉会員は「完全を求める」というドラッカーの決意が二人の先達の「神々が見ている」「いつも失敗してきた。だから、もう一度挑戦する必要があった」との言葉との出会いから生まれたことに大いに感動し、過去の経験から会社の経営も利益だけを考えるのではなく社会に役立つ仕事をすることがことが大切との発言に全会員納得。刀根代表は浅利慶太氏の「慣れだれ崩れ把=去れ」との言葉は演劇の世界だけでなくすべての社会に通ずると締めくくられました今月も学びの大変多い例会となりました。(記・佐藤貞夫)
