人間学を学ぶ月刊誌『致知』を通して、人物に学び人物を修める

2019年3月例会

三月例会は三月二十八日(木)なかせき商事で六名で開催。四月号の読後感では伊藤会員から「ゆずりは」の高橋所長の生まれて一度も靴下をはいていなかった少女の話に衝撃を受け児童虐待問題の根深さに気づかされたとの発言がありました。服部会員は栗山監督の「苦しい時にそれを不満に思うか、ありがたいと思って乗り越えるか。この二つの違いは大きい。」の言葉に日ハムを日本一に出来た運を呼び込むヒントがあると発言。小野会員は北尾氏の「世のため人のためにという崇高な思いをどこまで抱いているか、・・それがその人の仕事を左右する。」の言葉に致知で人間力を高める意義を改めて感じたとの発言に全会員納得しました。今月も学びの多い楽しい例会となりました。(記・佐藤貞夫)

旭川木鶏クラブ活動記録

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