人間学を学ぶ月刊誌『致知』を通して、人物に学び人物を修める

2019年5月例会

五月例会は五月二十三日(木)なかせき商事で九名で開催。「論語」「言志録」を全員で素読・輪読。六月号の読後感で、高倉会員は桜井よしこ氏が紹介している秀吉が宣教師宛に送った書簡の内容を初めて知り、バテレン追放令がキリスト教に対する宗教弾圧や迫害ではなく奴隷として売られていた日本人を守るためだった歴史的事実をもっと学校の歴史教育で教えるべきと発言。中谷氏は「売られていく日本の資産を守れ」から水道事業の民営化によって本来安心して全国民に提供されるべき日本の水資源が、外国資本に牛耳られる危険性を改めて指摘。小野会員からはカルピスの生みの親である三島海雲氏の「国利民福のために尽くさずしてなにものなし」という言葉とカルピスで国民健康保持を志した強い信念に感動したとの発言がありました。伊藤会員は「日本の歴史を見直す」から「自分は醜い国に生まれた」と言った間違った自虐史観から脱却して大東亜戦争で祖国の未来を子や孫たちに託して散華した多くの英霊に感謝するような歴史教育を取り戻すべきとの発言に全会員納得。。今月も学びの多い春の例会となりました。(記・佐藤貞夫)

旭川木鶏クラブ活動記録

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