人間学を学ぶ月刊誌『致知』を通して、人物に学び人物を修める

2019年7月例会

七月例会は七月二十六日(木)なかせき商事で八名で開催。「論語」「言志録」を全員で素読・輪読。八月号の読後感で、小野会員は金指氏の経営者の判断の視点として必要な「鳥の目」「虫の目」「魚の目」に大いに納得したと発言。戸田会員からはコシノ氏の「私の人生に完成はない」との言葉に仕事に対する情熱と男性にも負けないバイタリティーを感じたとの発言がありました。また、全会員が取り上げたのが「知覧からのメッセージ」でした。ほとんどの会員が知覧を訪れていて特攻隊員の残した見事な遺書に感動したことと、川床氏の「短い人生を一生懸命にいきた特攻隊員を思い出して、死ぬために頑張るのではなく、生きるために、世の中の役に立つ人間になるために頑張ってほしい」との言葉に感銘したとの発言がありました。今回は改めて知覧の特攻隊員から多くのことを学んだ例会となりました。(記・佐藤貞夫)

旭川木鶏クラブ活動記録

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