九月例会は九月二十七日(金)今月から例会会場を「金魚の館」に変更して九名で開
催。「論語」「言志録」を全員で素読・輪読。十月号の読後感で、伊藤会員は「西郷
さんや鉄舟さんのDNAを君たちも持っているんだから、自分を信じてほしい」から
今の日本人が失っているものに気づかされたと発言。高倉会員からも「世界の平和に
大いなる働きをできる国があるとしたら日本如かない」という村上氏の言葉に日本が
本来持っている力を発揮する時代の到来を予感したと発言がありました。中谷会員は
松下幸之助さんが料理や食事においても謙虚で質素だったことに改めて感心したと発
言。戸田会員はイチロー選手が小さな目標を積み重ねたことて大リーグでの数々の偉
業を達成したことに感動したとの発言があり、全会員納得しました。今月も学びの多
い例会となりました。(記・佐藤貞夫)
