十月例会は十月二十四日(木)「金魚の館」で八名で開催。「論語」「言志録」を全
員で素読・輪読。十一月号の読後感で、高井会員は才能教育研究会豊田氏の「周囲に
伝えることのできる人が一流のプロと呼べる」との言葉にプロ(仕事人)としての発
信力の重要性に気づかされたと発言。高倉会員は元特攻隊員の栗永氏が英霊は戦争犠
牲者ではないことを訴え続け「英霊の願いに叶う日本にするためには日本人としての
生き方の形を持つ」との言葉に先の大戦は何だったのか、戦後日本人が失ったものを
改めて考える機会になったとの発言があり、全会員納得しました。服部会員は最近盛
り上がっているラクビーの世界大会で顔に日の丸を描いて日の丸の旗を振っている若
者の姿から福地氏の巻頭の言葉「こころ(愛国心)とかたち」に感銘したとの発言が
ありました。今月も大変盛り上がった例会となりました。(記・佐藤貞夫)
