人間学を学ぶ月刊誌『致知』を通して、人物に学び人物を修める

2020年1月例会

一月例会は一月二十三日(木)「金魚の館」で八名で開催。「論語」「言志録」を全員で素読・輪読。二月号の読後感で、伊藤会員と高倉会員は明治の英傑が残した言葉から乃木将軍の正しい歴史的評価と明治天皇の存在の大きさを改めて感じたとの発言がそれぞれあり全会員納得しました。戸田会員はてんぷら一道の近藤氏が山の上ホテルに採用された時の面接がプロになれるかどうか耐える力を見ていたことに感銘したとの発言がありました。小野会員は道元禅師の日本の四季を読んだ歌に宗教とかけ離れた清々しさを感じたとの発言がありました。高井会員は「パッション」でそれぞれの道で一流になった二人の女性が諦めないで挑戦した姿に触れて心から感動したとの発言がありました。服部会員はドラッカーが自己開発と自己実現とは実践による社会貢献が重要であることを教えていると発言。中岡副代表は日本で千年生きている言葉で北海道と沖縄で共に人間一人ひとりが尊い存在であることが語られていることを初めて知り驚いたとの発言がありました。今月も本誌で紹介された多く言葉に学びと感動を頂いた例会となりました。(記・佐藤貞夫)

旭川木鶏クラブ活動記録

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