六月例会は六月二十五日(木)四ヶ月ぶりに「金魚の館」で七名で開催。七月号の読後感で、伊藤会員は月尾教授の「人類は幾度もウイルスとの闘いを乗り越えてきた」からコロナ禍から生き残るためにはダーウィンの「唯一生き残ることができる者は変化できる者である」との言葉に尽きると発言。服部会員は、島田妙子氏の著書「本当は怒りたくないお母さんのためのアンガーマネジメント」を紹介、お母さんだけでなくすべての人間関係に「怒り」のコントロールが重要と発言。高倉会員は、櫻井氏と青山氏の対談からコロナ騒動の中で中国の不穏な動きに注目し、今後さらに米国と中国の覇権争いが激化すると発言。西間木会員は、コロナの危機から脱却するために先ずは日本が自給自足することが求められており、企業の倒産で職を失ったり就職出来ない若者が一次産業で働ける環境を北海道に作るべきであるとの発表あり、全会員納得しました。久しぶりに皆さんと再会し、楽しい例会となりました。(記・佐藤貞夫)