人間学を学ぶ月刊誌『致知』を通して、人物に学び人物を修める

2020年7月例会

七月例会は七月三十日(木)「金魚の館」で6名で開催。「論語」「言志録」を全員で素読・輪読。八月号の読後感で、高倉会員は「ひじ、外に曲がらず」の大拙氏の言葉を初めて知り、「禅」をわかりやすく世界に広めた功績の偉大さに感動したとの発言に全会員納得しました。服部会員は名語録から「逆境の意味」は自分の過去の逆境の経験からも真理であると発言。伊藤会員はドラッカー氏の日本に対する「際だって社会的な絆と力が強い国」との評価が今回のコロナ禍でも証明されたことに驚きの発言。中岡会員からは百地氏の憲法改正により緊急事態条項を憲法に明記することについての議論が憲法学者の間で議論されていないことへの苛立ちはもっともであるとの発言がありました。旭川木鶏クラブ例会会場で金魚すくい道場の「金魚の館」では本誌で紹介された大拙氏の「日本では衆生恩を報ずる供養ということが行われる」との言葉を実践して七月二十五日初めて「金魚供養祭」を開催しました。(記・佐藤貞夫)

旭川木鶏クラブ活動記録

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