人間学を学ぶ月刊誌『致知』を通して、人物に学び人物を修める

2020年8月例会

八月例会は八月二十七日(木)「金魚の館」で見学者一名を加えて七名で開催。「論語」「言志録」を全員で素読・輪読。九月号の読後感で、伊藤会員は「感性を磨く生き方」から行徳氏が紹介した「雪がとけたら何になる?」の答えに対する関ジャ二の村上信五さんの「四季に対する日本人の感性」との言葉に感動したと発言がありました。西間木会員は、「助け合いは生命の本質」で村上氏の「コロナ禍に対して私たちは意識的に利他的な遺伝子をオンにして、助け合うこころを発揮すべき」との言葉から助け合い精神の大切さを改めて感じたと発言。小野会員は松村氏の「自分発振で人生を開く」で意識や感情が量子力学によって実証されていることに驚くと同時にやはり我欲に囚われないでプラス思考で生きることが大切と発言戸田会員からは日本が外国と比べてコロナ禍による死者数が少ないのは日本人の衛生面の意識の高さもあるがやはり国民の安寧を祈り続けてくださっている天皇陛下の存在が大きいのではないかとの発言がありました。高倉会員は「先人が教える日本の生筋」で児玉源太郎、後藤新平両氏が日清戦争後の戦地からの帰還する兵士の検疫事業の偉大さと素晴らしさをもっと現代の日本人は学ぶべきとの発言に全会員納得しました。今回も学びの多い例会となりました。(記・佐藤貞夫)

旭川木鶏クラブ活動記録

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