人間学を学ぶ月刊誌『致知』を通して、人物に学び人物を修める

2020年10月例会

十月例会は十月二十二日(木)「金魚の館」で見学者一名を加えて六名で開催。「論語」「言志録」を全員で素読・輪読。十一月号に「贈ってくれてありがとう」に致知を贈られた方として掲載された西間木祐さんがお母さんと一緒に特別参加され、致知を贈ってくれた宍戸氏との出会いや沖縄での活動について紹介されました。二十歳の西間木青年が自分の意見や考えをしっかり発言される姿に全会員感動しました。伊藤会員は「論語とそろばん」から「所作が人の害となるようでは善行と言われぬ」の言葉に日頃疎かになりがちな立ち振る舞いの重要性を改めて感じたと発言。戸田会員は中村学園女子高剣道部の強さの秘訣が日誌と清掃であることに自分の少年野球の指導の経験からも納得との発言がありました。刀根代表から自社が今年で創業七十周年を迎え記念行事を行ったとの話があり、今後も社内木鶏を通じて次世代を担う社員育成に取り組むと発言されました。今回も学びの多い例会となりました。(記・佐藤貞夫)

旭川木鶏クラブ活動記録

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