十月例会は、十月二十二日(木)なかせき商事で七名で開催。「論語」「言志録」を全員で素読・輪読。
十一月号読後感では、高井会員から、日吉歯科診療所熊谷理事長の
「生涯を通じて自分の歯で食べられる歯科医療を提供する」という歯科医師としての
強い信念と実行力に感動したとの発言があり全会員納得しました。
伊藤会員から、李登輝台湾元総統が日本人が日本精神を失わない限り
日本は世界のリーダーとして発展するとの親日的なメッセージに感激したとの発言がありました。
西間木会員は、鍵山氏の人間はひとから愛されたり守られていることに極めて鈍感で、
自分の意に沿わないことに対してはとても敏感にできているとの指摘に
大いに納得したとの発言がありました。
戸田会員からは中西教授が参加された戦後七〇年談話作成のための
有識者懇談会のあきれた実態を知り
やはり日本人は自虐史観から脱却すべきとの強い指摘もありました。
今回も様々な発表があり盛り上がった例会となりました。
(記・佐藤貞夫)
