人間学を学ぶ月刊誌『致知』を通して、人物に学び人物を修める

2015.1月例会

旭川木鶏クラブ例会報告(1月)

一月例会は、一月二十二日(木)なかせき商事で八名で開催。「論語」「言志四録」を全員で素読・輪読。
二月号読後感では、高井会員からかつて人工知能の研究に携わった経験から松尾准教授の表現学習
への新たな世界の研究成果に感動の言。小野会員はそれぞれのクラスが「変さ値」高い集団を目指すこ
とが子ども達の個性を伸ばすこと教育のこれからの可能性を感じたとの発言があり、中谷会員は日本人
の悪い癖で和を重んずるばかりに一部の意見に引きずられることを指したPTAの役員の言に納得。刀根
代表も「責任ある消極性」に着目して、内向的な子どもにスポットあてる教師の役割の重要性について発言
があり、今月は教育関連の話題で盛り上がった例会となりました。(記・佐藤貞夫)

旭川木鶏クラブ活動記録

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