人間学を学ぶ月刊誌『致知』を通して、人物に学び人物を修める

2015.5月例会

五月例会

五月例会は、五月二十八日(木)なかせき商事で七名で開催。「論語」「言志四録」を全員で素読・輪読。
六月号読後感では、小野会員が平澤興氏の残した言葉の中から「一番つまらんのは、愚痴をこぼすこと」に
実体験からも大いに納得したと発言。
高井会員は心臓外科医渡邊先生の17か条の心得を取り上げ「プロは自分のことを人間と思っていない」
としながらも「人に誠実、謙虚であれ。患者に真摯であれ」と人間味あふれる生き方に感動したとの発言に全会員が同感しました。
中谷会員は致知随想「たった一人からの挑戦」のホテルピエナ神戸に宿泊した体験から
本当に素晴らしいホテルで朝食も大変良かったとの紹介がありました。
伊藤会員からは日本レーザの近藤社長の運を味方につける五つの心掛けの中からから
「絶対に人のせいにしない」「身の回りに起こることは必然と考え、すべて受け入れること」に納得、
これから人生で実践していきたいとの発言もありました。今月も多くの発言があり充実した例会となりました。(記・佐藤貞夫)

旭川木鶏クラブ活動記録

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