八月例会は、八月二十七日(木)なかせき商事で八名で開催。「論語」「言志録」を全員で素読・輪読。
九月号読後感では、西間木会員から二宮尊徳先生が桜町の復興を依頼された時に家屋敷、田畑す
べてを売り払って背水の陣で臨み見事に再建を果たした尊徳先生は正に『百術は一誠 に如かず』を
実践されたと感動の言。高井会員は乃木大将が日頃は二等車、三等車に乗りつり革に掴まりながら
移動したという話に公私の区別は頭では理解していても乃木将軍のようにはなかなか実践できないと
発言。片山会員と戸田会員からは札幌医科大学高田教授が主張されている科学的事実に基づく放射
線の正しい知識が一般国民に知らされていないのではないかとの発言に 全会員同感しました。今回も
各会員の体験に基づく様々な発表があり盛り上がった例会となりました。(記・佐藤貞夫)

