九月例会は、九月二十四日(木)なかせき商事で八名で開催。「論語」「言志録」を全員で素読・輪読。
十月号読後感では、中岡会員が話題になっている安保法案に触れ堺屋氏と渡部氏の対談からアメリカ
から見捨てられないためにもやはり集団的自衛権を容認することによってアメリカを日本につなぎ止めて
おかなければならないとの発言に全会員納得。
学校教員でもある片山会員は安井安松幼稚園理事長の
「教育は強制から始まる」という正論は理解できるが今教育現場では行われている現状は「教育は指導
じゃなくて支援」との認識であり、教育改革を速やかに進めるべきと提案。
刀根代表からはナポレオンヒルの教訓から成功は過程であることが忘れ去られて
一流の企業でさえも金儲け主義に走っているのではとの指摘もありました。
今回も様々な発表があり盛り上がった例会となりました。(記・佐藤貞夫)


