人間学を学ぶ月刊誌『致知』を通して、人物に学び人物を修める

10月例会

十月例会は、二十月二十日(木)なかせき商事で七名参加で開催。「論語」「言志後録」を全員で素読・輪読。
十一月号読後感では、伊藤会員から「吉田松陰修養訓に学ぶ」を取り上げ松陰が生涯持ち続けた国のために何か役に立ちたいという心(闘魂)を現代の若者にも学んで元気になってもらいたいとの発言がありました。
小野会員は沖縄の国吉氏が本来は国がしなければならない遺骨や遺品収集を六〇年間一人で続けてこられたことに
心から感謝をしたいとの言があり会員全員が同感しました。
西間木会員からは鍵山氏の巻頭の言葉から国民の精神を立て直すためには先ずは学校教育を根本から
見直すことが必要との発言もあり、今回も大変盛り上がった例会となりました。(記・佐藤貞夫)

旭川木鶏クラブ活動記録

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