人間学を学ぶ月刊誌『致知』を通して、人物に学び人物を修める

2018年5月例会

五月例会は五月二十四日(木)なかせき商事で八名で開催。「論語」「言志録」を全員で素読・輪読。六月号の読後感では
「父から受け継いだ父子相伝の道」から高井会員は「外の力が育ててくれる。内の力じゃない」に、守谷会員は「父はしょ
うがないと言ってぱっと気持ちを切り替える」にそれぞれ納得の発言がありました。伊藤会員からは「教育勅語」の対談から
伊藤哲夫氏の「人に優しい国は勇気ある人によって守られる」の言葉に感動したとの発言があり、高島会員からも「教育勅
語」は西ドイツのアデナウアー元首相も絶賛しており、外国で賞賛されているのに日本人が自分の国が作ったものを自虐史
観によって認め陽としないのは残念との意見に全会員納得しました。今回も多くの会員の参加を得て学びの多い例会となり
ました。(記・佐藤貞夫)

旭川木鶏クラブ活動記録

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