九月例会は九月二十四日(木)「金魚の館」で七名で開催。「論語」「言志録」を全員で素読・輪読。十月号の読後感で、高倉会員は、コシノジュンコさんの「コロナの影響で日本という国をもう一度見て、日本人自身が日本に憧れる時が来た」との言葉にコロナ後には日本人の価値観が大きく変化するのではないかと発言。中岡会員は、北尾氏の「経験を重ねることによって初めて直感力は磨かれる」にこれまでの自分自身の経験からも共感したと発言。伊藤会員は、小宮氏の「二十代をどう生きるか」の中で「whyよりもHowでどう生きるか考えて行動することが大事」「若い世代にはスキルを教える以上に、生き方を説き示すほうが何倍も価値がある」「様々な経験を積んで苦労すること、先人の教えに倣うこと」との言葉からからは人間力を高めることの重要性を改めて感じたと発言があり、全会員納得しました。刀根代表からは「社内木鶏」を継続することにより社員一人一人が考えて行動するようになったとの紹介がありました。今回も学びの多い例会となりました。(記・佐藤貞夫)