人間学を学ぶ月刊誌『致知』を通して、人物に学び人物を修める

2021年3月例会

三月例会は三月二十六日(木)「金魚の館」で五名で開催。「論語」「言志録」を全員で素読・輪読。四月号の読後感では伊藤会員から稲森氏の経営哲学が渋沢栄一氏の「論語と算盤」そのものであることが今回の特集記事を通じて再認識したと発言がありました。高倉会員は「世のため人のために」との思いからJAL再建の要請をを引き受けた稲森氏の利他の精神こそがコロナ禍から立ち直るために必要であるとの発言があり、全会員納得しました。服部会員は、人生や仕事の結果は、考え方と熱意と能力の三つの要素の掛け算で決まると稲森氏の言葉からやはり人間としての正しい考え方を持つことが重要性であることを学んだと発言。西間木会員は、稲森氏の「すべての生きとし生けるもを、善き方向に活かそうとするのが宇宙の意志」との考え方を持つことがこれから日本の将来を切り開くためには大切ではないかとの発言がありました。今回も全会員から熱心な発言があり、学びの多い例会となりました。(記・佐藤貞夫)

旭川木鶏クラブ活動記録

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