六月例会は六月三十日(木)金魚の館で五名で開催。七月号の読後感で伊藤会員は「アメリカはこれでいいのか」の対談の中でシュラー氏が「日本が元気を取り戻すには何よりも一人ひとりがこの国を守る、国や地域のために貢献しようとする気概を取り戻すことが大事」との指摘に感銘し、憲法改正を早期に実現すべきと発言。服部・戸田両会員からは「働き方改革から働きがい改革へ」の中で日本経済の衰退を招いている原因は日本人が自己満足に陥っていて社会貢献という真の「働きがい」を忘れてしまっていることに気づかされたとの発言がありました。高井会員は「君が代の心を」の対談から「君が代」がいかに素晴らしい国歌であるかを再認識する事が出来、子ども達に国歌「君が代」について学校でしっかり教えるべきとの発言に、全会員納得しました。久しぶりの例会開催となりましたが、学びの多い例会となりました。(記・佐藤貞夫)