「美を成す」 子曰く、君子は人の美を成し、 人の悪を成さず。 小人は是に反す。 「信」 信を人に取れば、則ち財足らざること無し。
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2015.5月古典読書
「己に求む」 子曰わく、君子は諸を己に求め、 小人は諸を人に求む。 「事を成す」 急迫は事を敗り、寧耐は事を成す。
2015.4月古典読書
窮す 子曰わく、君子固より窮す、小人窮すればここに濫す。 独立自信 士は独立自信を貴ぶ。熱に依り炎に附くの念起こすべからず。
2015.1月古典読書
怨むなき驕るなき 子曰わく、 貧しくして怨むなきは難く、 富みて驕るなきは易し 地道を守る 人は須らく地道を守るべし。 地道は敬にあり。 順にして天に承くるのみ。
2014.11月古典読書
政を謀らず 子曰わく、その位に在らざれば、その政を謀らず。 已むを得ざる 已むを得ざるに薄りて、 而る後にこれを外に発する者は花なり。
2014.10月古典読書
「徳有る者」 子曰わく、徳有る者は必ず言有り、 言有る者は必ずしも徳有らず。 仁者は必ず勇有り、勇者は必ずしも仁有らず。 「死する物」 已に死する物は、 方に生くるの用を為し、 既に過ぐる事は、 将に来たらんとするの鍳を […]
2014.9月古典読書
「恥を問う」 憲、恥を問う。 子曰わく、邦道あれば穀す。 邦道なきときに穀するは恥なり。 「後世の毀誉」 当今の毀誉は懼るるに足らず。 後世の毀誉は懼る可し。 一身の得喪は慮るに足らず。 子孫の得喪は慮る可し。
2014.8月古典読書
「近き者説ぶ」 葉公、政を問う。子曰わく、 近き者説ぶときは遠き者来たらん。 「己を治める」 己を治むると人を治むると、 只だ是れ一套事のみ。 自ら欺くと人を欺くと、 亦只だ是れ一套事のみ。
2014.7月古典読書
「泰にして驕らず」 子曰わく、 君子は泰にして驕らず、 小人は驕りて泰かならず。 「人を容る」 能く人を容るる者にして、 しかる後以て人を責むべし。 人もまたその責を受く。 人を容るること能わざる者は人を責むこと能わず。 […]
2014.6月古典読書
「孝を称す」 子曰わく、 宗族は孝を称し、 郷党は弟を称す。 曰わく、敢えてその次を問う。 曰わく、言は必ず信、行は必ず果、 硜硜然たる小人なるかな。 「性分の本然」 性分の本然を尽くし、 職分の当然を務む。 此の如きの […]
